過去の日記一覧

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コンクールシーズン突入 

すっかり日記を放置してしまっていましたが、お陰様で川越でもたくさんの生徒さんにお越し頂き、毎日色んな演奏を聴かせてもらっています。

先月末より、ぴぷらでも今年のコンクールシーズンが始まりました。基本的にこちらからお誘いする事はあまりしていませんが、出場されたい生徒さんは自らコンクールを探してきてエントリーされています。「このコンクールに出たい」と言われれば、こちらも喜んでそのお手伝いをさせてもらっています。

そんな中、嬉しいお知らせが二つ入って来ました。グレンツェンピアノコンクールに出ていた生徒さんが、念願の全国大会に出場され(これだけでもすごい!)、見事に銅賞(第3位)に入賞されました。このコンクールは一年かけて県予選→県本選→地区大会→全国大会と多くのステップがあり、さらに毎回新しい曲を弾くという結構ハードなコンクールです。しかし、この生徒さんは毎回苦労されながらも地道に練習され、いつも本番前には素晴らしい演奏を聴かせてくれていました。時には一日に8時間もピアノに向かっていた事もあったそうです。その練習の成果が本番で発揮できて、そして結果につなげる事ができて本当に素晴らしいと思います。これからもさらに深い表現を目指して、一緒にがんばっていきましょう。おめでとう!!

もう1人、先日予選通過の嬉しいお知らせをもらいました。東北ショパン学生ピアノコンクールに参加していた生徒さんなのですが、なんと本選会のファイナリスト6人に選ばれたとの事です。おめでとう!ショパンのエチュードの中でも難しいop.10-1を予選で弾くと聞いた時には大きな不安に包まれましたが、しっかりと練習を重ねて本番では本人も納得のできる演奏ができたと話してくれました。今度は来月の本選会です。曲も変わるのでまだまだ練習が大変ですが、若さあふれるショパンを奏でて欲しいと思います。残り一ヶ月、一緒にがんばろう。

他にも今月はコンクールを控えている生徒さんがいます。コンクールは時に残酷な結果が出てくる事ももちろんあります。ただ、どんな結果が出てもそれまで努力したことや、練習の中で学んだ事は決して無駄にはなりません。集中してピアノに向かうその姿にだれも順位は付けられません。納得できるまで練習すれば出てきた結果はどんなものでもほんのおまけです。これからコンクールに挑戦される生徒さんが、ピアノと熱心に向き合う姿を私もしっかりと目に焼き付け、少しでもお手伝いがてきればいいなと考えています。
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